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プライベートIPアドレスの固定
ここでは、ポート開放の前準備としてプライベートIPアドレスを固定化しましょう。
インターネットからサーバーへアクセスするとき、外の世界からはサーバーのグローバルIPアドレスしか見えません。
グローバルIPアドレスの何番ポートへのアクセスを、プライベートIPアドレスの何番ポートへと変換してやる必要があります。
しかしプライベートIPが変化してしまってはルーターで対応できなくなってしまいますので、固定化する必要が出てくるのです。
-Windows XP-

コントロールパネルからネットワーク接続を開きます。

ローカルエリア接続を右クリックし、プロパティを開きます。

インターネットプロトコル(TCP/IP)を選択し、プロパティを開きます。

次のIPアドレスを使う、にラジオボタンを動かします。
IPアドレスに固定したいIPアドレスを、今回は192 168 24 3としました。
サブネットマスクを255 255 255 0
デフォルトゲートウェイをルーターやモデム、CTUのプライベートIPアドレスに合わせます。
今回は192 168 24 1としました。
次のDNSサーバーのアドレスを使う、にラジオボタンを動かします。
優先DNSサーバーの値をルーターやモデム、CTUのプライベートIPアドレスに合わせます。
今回は192 168 24 1としました。
OKをクリックしてサーバーのプライベートIPアドレスの固定は終了です。
-Windows VISTA/7-

スタートメニューからネットワーク接続を検索して開きます。

ローカルエリア接続を右クリックし、プロパティを開きます。

インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)を選択し、プロパティを開きます。

次のIPアドレスを使う、にラジオボタンを動かします。
IPアドレスに固定したいIPアドレスを、今回は192 168 24 3としました。
サブネットマスクを255 255 255 0
デフォルトゲートウェイをルーターやモデム、CTUのプライベートIPアドレスに合わせます。
今回は192 168 24 1としました。
次のDNSサーバーのアドレスを使う、にラジオボタンを動かします。
優先DNSサーバーの値をルーターやモデム、CTUのプライベートIPアドレスに合わせます。
今回は192 168 24 1としました。
OKをクリックしてサーバーのプライベートIPアドレスの固定は終了です。
以上です。
お疲れ様でした。
- NEC Aterm WR7600H 編・・・やや古めの無線LANルーター
- NTT西日本 フレッツ光プレミアム CTU 編